株式会社Y’s ファンの想いをカタチにする『Oshitai』提供開始

株式会社Y’s ファンの想いをカタチにする『Oshitai』提供開始

この度、Y’sは新規事業として、個人がコンテンツを応援・宣伝する広告を出すことができる応援広告サービス「Oshitai オシタイ」をリリースいたします。
http://lp.oshitai.jp/

  • 『Oshitai』とは?

オシタイとは好きなキャラクターやアイドルを応援するために、ファン同士で支援金を集めて みんなで応援広告を出すまでをお手伝いするサービスです。

「応援するキャラクターや声優の誕生日をお祝いしたい」

「大好きなミュージシャンやスポーツ選手を応援するメッセージを送りたい」

「アニメや漫画、ゲームの続編や復刻を望んでいることを伝えたい」

「タイトルやチーム、ユニットの知名度を上げたい」など

こんなファンの想いを広告というカタチで届けるお手伝いをさせて頂きます!

  • 応援広告とは

テレビ局や芸能事務所が出す広告ではなく、一般のファンが広告を出すことを指します。

応援広告が日本で行われることは珍しく、ここ最近の事例は韓 国の「PRODUCE 101 JAPAN」というオーディションでこの手法が用いられました。その内容は、ファンかが自分の好きなアイドル候 補生をデビューさせるために投票を行うのですが、投票できる回数は1人1票までであるため、多くの人に自分の好きなアイドル候補生を知ってもらいファンになってもらうために、この応援 広告という手法が使用されました。日本ではまだ珍しいですが、 海外ではさまざまな場所に広告が出されています。

  • なんで日本では応援広告ができないのか?

日本における広告とは企業が出すのが当たり前 個人が広告を打ち出すことを認めていない広告代理店が多く、 日本では応援広告を行う環境がないというのが現状です。 また、応援広告に出すための素材においても著作権は必須であり、版元様(あるいは製作委員会など)に応援広告に協力していただかなくてはなりません。 しかしながら、ファンも自身が制作に携わった広告が掲載されることは、アイドル(あるいはキャラクターや作品)に対して「喜んで欲しい」というファンの心理に繋がったり、広告の数がアイドルの人気を示す数値になっていたり、ファンとしてもより多くの広告を出したいと考えている可能性が高いと考えています。 つまり応援広告をやりたくても実行できない。 

  • オシタイが実現したい世界観

我々は前頁で、お伝えした広告の仕組みを変え、多くの人が自分の想いで広告を出せるようにしたいと考えています。 そこで、この応援広告を日本で実現させ、BtoBだけであった広告モデルをBtoC、CtoCに転用する仕組みを考えました。 我々のビジョンは一言で「ファンが応援したいという気持ちを具現化できる、自由な広告を作る」ことを目的としています。 この新たな試みにチャレンジしてみたい方がいましたら是非、お問い合わせをお願いします! 一緒に応援したい気持ちを叶えましょう。

9年間、エンタメ業界に携わり、コンテンツに対して想像以上にたくさんのファンの皆様の熱意を感じる機会が多くありました。

そんな中で、その思いやアイデアをもっと反映できる機会はないのだろうかと考えたのがきっかけでした。

韓国では「応援広告」というモデルがすでに成立しており、ファンの皆様が自分たちで予算を出し、デザインを制作し、宣伝をするという仕組みがあります。

しかしながら日本においては

●個人が広告を出すことができない

●コンテンツの版権を自由に使うことができない

という大きなハードルがあり、今日では難しいサービスであると思います。

そこで弊社がファンの皆様とクライアントの皆様との架け橋となり、【ファンの皆様のアイデア】と【クライア ントの皆様が所有する版権】をクラウドファンディングという仕組み中で繋ぎ、自由に広告を出せるサービスを作りました。

新型コロナウイルスの影響も一旦は収束しつつあり、 現在、様々なクライアントの皆様から版権をお借りできる承諾を進めております。

おかげさまで、興味を持ってくださる方が増え、企画が進んでおります。

これからも、こちらのサービスを一つの事業として進めて参りますので、ご興味がございましたらお声がけいただければ幸いです。

公式Twitter

(引用サイト)

「Oshitai オシタイ」サービス紹介サイト(外部リンク)

http://lp.oshitai.jp/

https://ysinc.co.jp/news/4/

個人でできる応援広告、始めませんか?

ADOOは移動屋外広告の「複数配信」という強みで 誰もが気軽に広告や宣伝活動を行える社会を目指します。 広告を見る人も出す人もワクワクする毎日に向かって。