応援広告とは何か。

応援広告とは何か。

応援広告とは?

韓国発祥の応援方法

応援広告とは、韓国発祥のアイドルを応援する1つの方法です。

韓国の広告は、誕生日やデビュー日などの記念日を祝うセンイル広告といいます。センイル広告のセンイルは韓国語で誕生日という意味です。広告はアイドルだけではなくモデルや俳優などジャンルを問わず、駅や街中に多く溢れています。応援広告はファンが資金を募り、出勤や退勤時の写真やライブでの写真を使って行うことがほとんどです。

応援広告が日本で話題となったのは韓国で大人気のアイドルオーディション番組『PRODUCE101』シリーズが日本で開催されたことにあります。PRODUCE101とは、101人のアイドルを目指す練習生が歌やダンスを披露し、国民プロデューサーであるファンの投票によってデビューの11人を決めるオーディション番組です。PRODUCE101JAPANに出演している練習生の宣材写真が応援目的の使用許可が出たことでファンの中で話題になりました。番組放送中にはファン達が投票を促す広告を練習生の出身地や都内の駅に出し、最近では、PRODUCE101JAPANから誕生したグループJO1の豆原一成くんの誕生日に山梨県と地元、岡山県で花火が上がり、LAで空中バナーやNYでタイムズスクエア広告、中国、香港、台湾、韓国、アフリカ、スコットランドなど日本に留まらず世界で誕生日が祝われ、星を買ってプレゼントするなど宇宙規模の誕生日を迎えていました 。

応援広告の種類や規模は多種多様です。韓国では、駅広告の他に『カフェで行うカップホルダーイベント』、『バスや飛行機を使ったラッピング』など想像も付かない規模感でお祝いをします。また、ファンサポートといった応援方法もあり、『米花輪や芸能人名義で井戸を掘る等の、福祉的サポートを目的とした方法』や『誕生日には高額のプレゼントを事務所の前に置き、ケーキを贈ります。』『MV撮影現場や番組収録、ドラマ、映画撮影現場にはコーヒーカー、数十個のお弁当から数百人のスタッフ分のケータリング』などをファンが用意する場合もあります。

他にも、中国やタイでも同じような応援をする傾向があります。それは、また別に記事にしたいと思っています。

日本ではなぜ浸透しないのか。

日本で応援広告が浸透していないのには大きく2つ理由があると考えられます。まず、『広告を出す為の写真がない』という点です。韓国の応援広告はファンが完全主体です。出勤、退勤時やライブでの写真を使って行うことがほとんどです。その為、ファンがアーティストの写真を撮ることのできない日本では浸透しにくいと考えられます。また、『そもそも、応援広告を知らない人が多い』という点です。先程のページで説明したように、韓国発祥であり、KPOPや韓国が好きな人でしか知らない文化のように思います。

私が応援広告ヲタクになった理由。

私は、プロデュース101ジャパンで移動広告車、カップホルダーイベント、渋谷秋葉原での駅広告、合計6度の応援広告を出しました。応援広告を個人で出すのはとても大変です。出したい媒体を探し、電話かけ資金を集めなくてはありませんでした。ですが、出したことによって推しが『ありがとう』とインスタグラムやTwitterで発信してくれることで達成感と嬉しさでまたやろうと思えました。そして、イベントを行うことで他のファンの中であの人がこんなことやったと話題になり、次はあの人より派手なことをしようとファン同士の中でいつの間にかヒートアップしていました。推しに対しての感謝を伝えることが一番の目的でしたが、出したことで得られる満足感や嬉しさがありました。

ファンをサポート 。

ファンが応援広告を出すことをサポートする為に必要なことは、各事務所に応援広告を出すことを許可して頂く必要があります。広告を出した際、必ず聞かれることは事務所や本人の許可があるかどうかでした。媒体を探すことは個人でも出来ますが個人的に事務所と連絡を取り許可を取るには限界があります。応援広告ドットコムでは、ファンと事務所を繋げ、応援広告を出すサポートをしていきます。

推しとファンを広告で繋げる。

応援広告ドットコムでは、日本はもちろん世界各地の媒体を探しています。

また、S N Sを通して、応援広告の情報を発信し、応援広告を出したいと考えているファンを探し、ファンに対してご提案させていただいています。

オタクにとって応援広告は、自分の気持ちを伝える手段の一つです。応援広告ドットコムの応援広告は、【その人にとって最高の応援広告のサポート】を目指しています。

TwitterのDMは解放しています。些細なことでもご相談ください。

個人でできる応援広告、始めませんか?

ADOOは移動屋外広告の「複数配信」という強みで 誰もが気軽に広告や宣伝活動を行える社会を目指します。 広告を見る人も出す人もワクワクする毎日に向かって。